
不動産売買における仲介手数料について、
分かりやすい例を交えてご説明いたします。
仲介手数料 3%+6万円の6万円は?
売買における仲介手数料は以下の計算で求めます。
①200万円以下の金額に対して・・・5%
②200万超400万円以下の金額対して・・・4%
③400万円を超える金額に対して・・・3%
※消費税(8%)を含まない額
分かりづらいので3000万円(税抜)の物件を例にすると
①200万円×5%=10万円
②200万円×4%=8万円
③2600万円×3%=78万円
仲介手数料合計は、96万円
この計算だと煩わしいので、速算式で求めます。
物件価格×3%+6万円=仲介手数料
よく聞きませんか?
3000万円(税抜)の物件を上記速算式で求めると
3000万円×3%+6万円=96万円
と同じ金額になります。
この計算で求められた金額が、不動産会社が受領できる仲介手数料の上限となります。
400万円以上の物件は価格の3%+6万で計算。
その金額に消費税(8%)を足していただければ仲介手数料を計算できます。

3LDK以上のマンションになると「中和室」というリビングの一角に作られている和室がつくられている物件が結構多いです。 お客様 中和室の使い方がよくわからない このようなお話しをよく伺います。 […]

先週10月15日に宅地建物取引士の試験がありました。 毎年10月の第3週に行われる国家試験です。 不動産に関わる仕事をしている方、また法学部などの学生の方でも資格を取られる方もいるのでこの「宅建」という名称で知っている方[…]

気に入った物件があった際に確認して頂きたい事項があります。 それは地域の災害にあった場合に危険が想定されるかどうかです。 今回はその予測や避難場所などがわかるハザードマップについてお話ししていきます。 Co[…]

不動産売買の仲介において「両手取引」、「片手取引」といわれる取引の方法があります。 この不動産屋の取引の仕方によってはお客様にとって不利な取引になってしまう可能性があります。 今回はこの「両手取引」、「片手[…]